喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R5#2

5月12日(金)、喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」令和5年度 第2回目の授業をおこないました。

今回はプログラミングチーム、映像チームに加え、初めてみらい創造科の授業を受ける児童のために、ベーシックコースをもうけました。

映像チームは今年度から新たに使えるようになったハンディカムを使い、カメラの使い方を練習しました。
カメラをもって被写体を追いかけるドリーや、三脚の使い方など、児童が撮ったものをすぐレビューして、ぶれていたところや、カメラが揺れてしまったところなどを、何度も練習しました。

プログラミングチームとベーシックコースは、まず今年一年を通して行うPBL(Problem Based Learning = 課題解決型学習)について再度おさらいをしました。
今年のPBLは、クマ・イノシシなどを「発見・通報」するシステムづくりを目指します。
「発見」はドローン撮影・AIで画像認識、「通報」は micro:bit の通信機能を使う予定です。
今回の授業は、画像認識AIを学習させるためのデータをAIで作ります。
「Bing Image Creator」を使い、クマ・イノシシの特徴をプロンプトにして生成させます。
野性の動物なので、背景が森になってしまいますが、それだと学習データに適しません。

そこで、「背景は白」「体全体」のようなプロンプトを追加してみました。

次回は生成した画像をドローンで撮影して、テストデータを作る予定です。

喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R4#3

喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R5#5

喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R4#6

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