喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R5#7

11月10日(金)、喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」令和5年度 第7回目の授業をおこないました。

授業の前半では、映像チームは基本的なプログラミング練習を行いました。映像チームの3年生たちは、プログラミングは初めての児童がほとんど。スクラッチを使って、キャラクターを動かす簡単なプログラミングを行いました。

  • つなげたブロックは上から下に実行される(逐次)
  • 「もし○○なら」(条件)
  • 「ずっと○○する」(反復)

これらプログラミング的思考の基本を使って、キャラクターを動かすことができました。

「動かす」ブロックにとても大きな数値(10000000000など)を入れると、まるで分身の術かのような動きをして、児童たちは大笑いでした。

わずか1時間弱でしたが、プログラミングの楽しさを知ってもらえたと思います。どんどんスクラッチで遊んでもらって、自分なりの作品を創造してほしいです。


プログラミングチームは、「全国選抜小学生プログラミング大会」に応募する作品を見直しました。

児童たちが考えた作品タイトルは「動物いるの?いないの?」です。これはドローンとAIを使って動物を見つけて無線で知らせるシステムで、「Teachable Machine」と「スクラッチ」を使ってAIが動物をチェックし、 「micro:bit」を使って「クマ」や「イノシシ」などの情報を送受信します。

無線の通信距離が短いという課題について、「中継機」を作るというアイデアで対策しました。


授業の後半では、「全国選抜小学生プログラミング大会」に向けて、プログラミングチーム全員が順番に作品のプレゼンを行い、映像チームがその様子を記録し、見守りました。

みんなの発表を見たあと、大会本番でプレゼンする代表者を決めました。

そして、先日発表された「デジタル ノヴァ アワード2023」で、みらい創造科のメンバーが多数入賞したので、授業の最後に表彰式を行いました。

プログラミングチームのメンバーからは、ゲーム部門で銀賞と銅賞、人助け部門で銅賞を獲得。

そして映像チームは「上三ニュース」でアート部門の銀賞を獲得しました。

みなさんトロフィーをもらってご満悦。

自分たちの作品が認められるのは、とても嬉しいこと。受賞した皆さん、おめでとうございます!

喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R5#3

喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R4#8

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