喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」R5#5

9月15日(金)、喜多方市立上三宮小学校「みらい創造科」令和5年度 第5回目の授業をおこないました。

今回も引き続き映像コースかプログラミングコースに分かれて授業をしました。

映像チームは前回に引き続きインタビューした動画を編集して一本にまとめる作業をするニュース作成チームと、PCについているカメラと編集ソフトで、こまどりアニメーションを作ってみるチームにわかれました。
ニュース作成チームは慣れたもので特に何も教えなくてもサクサク編集を進めていきます。こだわりがあり再撮影をしたいという児童もいましたが、まずは一本完成させようということで、どんどん進めてもらいます。
途中1カット撮影し忘れが発覚。再撮影ができないので、急遽あり物の映像やテロップで代替えシーンを児童自ら編集。なんて頼もしい。

こまどりアニメーションチームはペットボトルの水が勝手に減っていく動画を作成。お水を少し減らして1枚撮影、更に減らして1枚撮影と繰り返し、最後に空に。
取った写真を1枚あたり0.2秒で繋げて、こまどりアニメーションの完成。スムーズに減らしていくのは一定間隔にするため、定規で測ったりするんだよ、と説明する。

次回は稲刈りの撮影素材が上がってるくはずなので、全員でニュース作成にチャレンジしよう。

プログラミングチームは、PBL(Problem-based Learning:課題解決型学習)としてクマ・イノシシなどの「動物発見システム」を作っています。

今年は全国的にクマによる被害が多く、各地で対策が行われています。ある自治体が導入したシステムは「画像認識AI」を使っているということを紹介し、まさに今のPBLが社会に役立つことを紹介しました。

その後、システムを完成させるべく、「発見」「送信」「受信」の3つに分け、プログラミングを行いました。6年生3人はそれぞれのリーダーとなり、難しい部分にも積極的に取り組みました。

各担当部分が終わったらそれを繋げて、システム全体が動作するか確認します。

どうやらうまく動いたようです!

10/28に行われる学習発表会にて、児童たちが動物発見システムの発表を行いますので、是非お越しください。

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